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haru_z1kのブログ

30年勤めた国家公務員を中途退職し、ボリビアで中山間地農業をやっていましたが、実家の事情で急きょ帰国しなければならない羽目に...。ボリビアには当分戻れそうにないので、これ以上ボケが進まないように、ニュースや生活の中から頭の体操をしていこうと考えています。

あと二日

久し振りの日本帰国まであと二日になりました。さすがに今日と明日の午前中は家族と友人へのお土産を買わないといけません。(といいながらブログを書いている。午後は牧場で仕事です。)

昨日は壮行会を知り合いが開いてくれました。家に帰り着いたのが午後8時過ぎで午後8時半に会が催されるというのでカメラを持っていき忘れたから、今回も写真無し。(日本に帰ったら、撮り貯めた写真を整理して記事を書いてみたいと思います。)

パクムート・オリエンタルという串焼きで有名なお店ですが、10人ほど集まってくれたのでバリリャーダという牛肉のいろいろな部位、豚肉、鳥(鶏ではなくもう少し小型)、ソーセージ等を炭火で暖めた小さな鉄板で運んでくれるもの、を注文しました。

飲み物はライムを注文。私はアルコールはほとんど飲みません。結婚式やお祝い事ではいただきますけど、「アルコールは脳細胞を破壊しますから」。こちらのライムは日本のライムと違って大きくて甘いので、絞った果汁を水と砂糖で味を整えてレフレスコ(ジュース)にします。

店内は音楽と他のテーブルの会話等で、テーブルの端にいる人の声は聞きにくいのですが、少しお手頃な値段なので仕方ありません。

同じような料理をだすブラサール・ヘンテ(ブラジルの人)という高級レストランではひとり約100ボリビアーノス(日本円で1100円くらい)で、こちらの店では30ボリビアーノス(日本円で330円くらい)で済みます。ちなみに費用は壮行される私が負担します。こちらでは誕生日とかも、お祝いされる側が食事等を用意し、招待された人達はプレゼントを持っていきます。

ちなみに私の昼食代は10ボリビアーノス(日本円で110円くらい)で、スープとメインディッシュが付きます。いろいろな料理があって2年住んでいる私でも飽きないくらいなのですが、代表的なものをひとつだけ紹介すると、「ソパ・デ・マニ」という骨付きの肉と野菜を煮込んだものにピーナッツ乳を加えたもので、これだけでもおなかは結構ふくれます。メインは「チュレタ」という骨付き肉を1cm程度の厚さに骨ごと切ったものをレモンと塩で味付けし、フライパンで焼いたものに、フライドポテト、サラダ、ライスが付いたものです。

幸いなことに仕事で海外を何回も経験しているせいか、日本での食生活が貧しかったせいか、ほとんど,日本食にあこがれることはありません。一昨年は、NHKの「てっぱん」という番組をみたせいか無性にお好み焼きが食べたいと思っていましたが。取りあえず今回は飛行機の中で日本に帰ったら何を食べるか考えたいと思います。