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haru_z1kのブログ

30年勤めた国家公務員を中途退職し、ボリビアで中山間地農業をやっていましたが、実家の事情で急きょ帰国しなければならない羽目に...。ボリビアには当分戻れそうにないので、これ以上ボケが進まないように、ニュースや生活の中から頭の体操をしていこうと考えています。

台風19号のヴォンフォン(Vongfong)って何?

今日は身障者の甥っ子が施設に帰らなければならない日なので、台風情報を気にしていますが、北九州市八幡西区では午前11:45現在、強風圏に入っているものの、時折、つよく雨が降る程度で、あまり台風の影響を受けていません。我が家の前を通る西鉄バスも通常どおり運行していて、先ほども定時に通過しました。

この台風の名称の「ヴォンフォンって何」って思われた方はいませんか?

実は台風情報と同じ、気象庁のホームページに名前の由来が詳細に記述されているページがあるのです。

気象庁|台風の番号と名前

台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになりました。

 平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので、おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。 

で、今回は63番目にあたるマカオで命名されたVongfong(スズメバチ)が使用されている訳です。

今のところ北九州地方では、ひどい状態になっていませんが、まだまだ油断は禁物です。気象庁のホームページには他にも防災気象情報をガラ携で得る方法などが載っていますので、早めに入手できる情報は確保しておいて下さい。


気象庁|防災気象情報などの入手方法

 

【追記】

午後2時くらいから風が強くなり、午後4時現在、とても外に出られないくらい風が強くなっています。気象庁によると

北九州市 [継続]暴風,波浪警報 
  [解除]大雨,雷,洪水,高潮注意報 
 風 警戒期間 13日夜のはじめ頃まで
   注意期間 14日明け方まで
   ピークは13日昼過ぎ
   北の風
   陸上 最大風速 20メートル
   響灘 最大風速 25メートル
   瀬戸内側の海上 最大風速 25メートル
 波 警戒期間 13日夜遅くまで
   注意期間 14日昼過ぎにかけて 以後も続く
   ピークは13日昼過ぎ
   響灘 波高 7メートル
   瀬戸内側 波高 3メートル

風のビーク予想は13日昼過ぎでしたが、外れてますね。甥っ子は今日も家に泊めて明日送ることにします。やっばり、台風は怖いですね。