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haru_z1kのブログ

30年勤めた国家公務員を中途退職し、ボリビアで中山間地農業をやっていましたが、実家の事情で急きょ帰国しなければならない羽目に...。ボリビアには当分戻れそうにないので、これ以上ボケが進まないように、ニュースや生活の中から頭の体操をしていこうと考えています。

年末年始で忙しいときにMacの修理しようとしてブログをサボっていたというお話

まずブログを1ヶ月以上も更新していなかったのに、私のサイトを訪れていただいた多くの方々に深くお詫びし、そして感謝の言葉を述べさせていただきたいと思います。総アクセス数が4千を超えているのを見て、未だに何があったのか理解できていません。今度暇なときにアクセス解析してみたいと思いますが、このような思いつきを綴ったブログを見ていただき本当に有り難うございます。

さて

更新していなかったのは、以前、このブログで報告させていただいたiMacの仮HDDがご臨終したこととMacbook Proboot campを復活させることに時間がかかっていたためとバイトが年末年始で忙しかったためです。

言い訳にしかならないのですが、取りあえず、パソコンの状況を綴って見ようと思います。

※ 以前の顛末は次のリンクから読めます。

iMac 21.5 inch 2012modelの故障 - haru_z1kのブログ

 

まず、

iMac 2012の外付けHDDですが、もともと物理的な不良セクタが存在しているものを使っていたので、11月中旬にとうとうご臨終してしまいました。11月末に最初のバイトの給料が入ったのですが、Thunderbolt対応の外付けSSDが高価で手が出せませんでした。

※購入しようとしていたのはコイツです。 

BUFFALO Thunderbolt用 外付けSSD RAID 0モデル 256GB SSD-WA256T
 

 Thunderbolt対応にこだわったのは、Bootcampを使ってWindowsをインストールする場合、通常は内蔵HDDにしかインストールできないのですが、何かの記事でThunderbolt接続では、SATAコントローラを搭載している外付けHDDであれば、PCI Express経由で接続されている内蔵HDDと同等の扱いとなるので問題なくインストールできるとあったからです。

私のiMac 21.5インチ2012モデルは、内蔵HDDを交換する場合、接着してある液晶を剥がす必要があり、市販の剥がし液ではプラスチックが溶解する危険性が有り、ドライヤーの熱風で剥がすというのが常識らしいのですが、そんな欠陥商品に手間暇かけるより、将来、使えそうな技術(今のMacbookが壊れたら、中古のMacbook Air買って外付けでWindowsを利用する等)を身につけておいた方が有意義だと思います。

それに、このバッファロー製品はSSD二台をRAID0で接続しているので、内蔵HDDをSSDに交換したのと同等以上の効果があるのではないかと期待しています。

結局、外付けSSDは、「初売り」または「福袋」を狙ってみることにしたのですが、1月2日から3日にかけて、ヨドバシカメラアプライドパソコン工房と福岡県内にあるそれなりに大きなショップを回ってみて徒労に終わってしまいました。全然値段下がりませんね・・・。結局、ヨドバシでSSD8GBを持つハイブリッドHDDUSB3.0接続できるケースを購入して対応しました。Thunderboltは値段が下がるのを待つことにします。

 

センチュリー シンプルBOX2.5 USB3.0 SATA6G シルバー 2.5インチSATA-HDDケース CSS25U3SV6G
 

さてここからが本番です。私の時間を奪い続けたもうひとつの課題。

Macbook Pro 2009のBoot Campを復活させるためにヨドバシで、Microsoft
Windows 7 Home Premium SP1 64bit 1pk DVD 紙スリーブ版を¥11,500で購入しました。いわゆるDSP版という奴だと思ったのですが、抱き合わせのパーツが付いていなかったのでどういう仕組みで割安になっているのか分かりませんでしたが、もともとWincloneでバックアップしていたWindows7 は正規のライセンスを取っているので私にしてみれば余分な出費です。

現在のMacbookは2年前に500GのSSDに換装しているのですが、wincloneでバックアップしていたbootcampは220GBでしたから、ユーティリティーのbootcampアシスタントで確保しなければならない領域は220GB以上です。確保しておかないとwincloneを使って復元中に「容量不足」と表示され復元に失敗してしまいまうのですが、iMacの内蔵HDDの故障に伴い本来iMacに保存されていた画像データもMacbookで保存するようにしたので、容量が不足してBoot Camp領域を確保できません。

結局、2010年からデータが保存されていて一杯になっているTime Machine専用の外付けHDD(FireWire400 1TB)をフォーマットして、画像データを全て移し、再度Time Machineでバックアップを取ってから、bootcamp領域を確保、無事、Windows7が復活と思ったのですが、トラブル発生です。

Windows7のUpdateを実行すると、「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません。このコンピューターの再起動が必要な可能性があります。」と表示されてしまいます。Norton一太郎Windowsでしか使用していないアプリケーションは全て正常に動作します。

しかし、サービスの稼働状況を見てみるとUpdateのエージェントはきちんと作動しています。次に、マイクロソフトのHPから「Fix It」を実行しても解決せず、最後の手段かのようにマイクロソフトのHPに掲載されているレジストリを変更する手順を実行しても問題は解決しませんでした。紛らわしいのでリンクは掲載しませんが、wincloneによる復元を含めて何度も検証しながら作業したため、この作業だけで3週間近くかかってしまいました。

結局、いろいろなサイトを調べて回って、メモ帳(NotePad)を使って

net stop wuauserv

cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistribution_old
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2_old
net start cryptsvc

と記載し、repair.cmdとタイトルをつけて保存し、保存したスクリプトを、右クリックで、「管理者として実行」するを選択して、その後パソコンを再起動すると問題が解決することが判明しました。

P.S. このブログの内容を検証するために「windows7 更新プログラムの確認ができない」でググったら次のサイトがヒットしました。う〜ん。前回これがヒットしていたら苦しまずに済んだのに........................

 


[Win7] Windows Update が起動しません - マイクロソフト コミュニティ

 

そして、今・現在、継続中の課題が一つ。

MacOSXで何故かシステム終了するのに数分かかるようになってしまいました。

取りあえず幾つかのサイトに記載されている方法を全て試してみたのですが、全然効果ありません。たぶん新しくバックアップしたシステムファイルの何かが壊れているのだと思いますが、古いTime Machineデータを全て削除してしまったので、クリーンインストールするしか手がありません。そして、全てのアプリケーションインストールディスクは地球の裏側のボリビアに置いてきてしまっています。

まぁ、取りあえずパソコンは動くようになったので良いかな? いや、「良し」とします。

年賀状も書かなければ、初詣にも行っていない2015年ですが

「今年も宜しくお願いいたします。」