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haru_z1kのブログ

30年勤めた国家公務員を中途退職し、ボリビアで中山間地農業をやっていましたが、実家の事情で急きょ帰国しなければならない羽目に...。ボリビアには当分戻れそうにないので、これ以上ボケが進まないように、ニュースや生活の中から頭の体操をしていこうと考えています。

コンビニでバイトするためのメモ(その1用語と心構え)

これからコンビニでバイトを始めようと考えている高校生の皆さんに

 まだまだ寒い日が続きますが、私が務めているコンビニでは慌ただしく人員の入れ替わり準備に入っています。4月に卒業や就職が決まって辞めていく人達がいるので、補充のために募集をかけているのです。それで新しくふたりの高校生が入ってくることになりました。その高校生達に少しでも役立てばとメモをまとめてみました。

 基本は私が備忘録としてまとめたメモ(A4で30ページ以上のvolumeです)に、用語と心構えを追加し、ナイト(夜勤)しか行わない業務に関して削除したものです。私は夜勤中心で日勤(10時〜16時)を週一でこなしているだけなので、高校生が勤務する時間帯(18時〜22時)に行う業務の一部やオーナー・店長が行う業務は含まれていません。

 なお、ブログでこのメモを公開するにあたり、さらに、業務上知り得た秘密に該当するものは除外させていただいています。

メモの冒頭文書(一部)

 このメモはあくまで参考として使用し、自分なりのメモを作成して、きちんとまとめるよう心がけて下さい。将来、本格的に社会に出たときに必ず役に立つ筈です。「予習」および「復習」は勉学だけでなく社会活動の基本ですから。しかし、「勉強」とか「覚えなければならない」という気持ちでこのメモを読んでも面白くありません。ゲーム感覚で自分の知識(武器)を増やすつもりで読んで下さい。 また、コンビニの仕事は販売する商品およびサービス(ゆうパック受付や収納代行等)の量が半端ではなく、2週間程度の研修期間で学べるものではありません。 店長・オーナーおよび先輩が新人に対し、仕事を通して仕事に必要な知識や技術そして適切な接客態度などを指導し、育成するOJT(On the Job Training)方式が採用されています。ところが「ここ」では、OJTを計画的に効率よく指導するためのマニュアルが整備されていません。そのため雇用していただいている店舗に損害を与えないよう、必ず、オーナー、店長、古参の先輩の言うことを良く聞いて行動し、判らないことまたは自信が無い場合は必ず先輩等に確認してから行動して下さい。

 

Ⅰ 用語

01) クルー

 Lにおける従業員(バイト)の呼び名。勤務時間帯によって朝勤、昼勤、夕方・夜(ミドル)、深夜・早朝(ナイト)に分類されている。 「労働基準法」では1日を午前0時から午後12時(24時)、1日の法定労働時間の上限は8時間と定められている。例:ナイト午後10時〜午前6時(連続8時間で1勤務)

【追記 2/13 17:05】

 バイト選びのコツというわけではありませんが、ネットで調べていると、業務上の故意ではないミス、例えば間違えてお釣りを多く渡したというようなケースでバイトに損失補填させているようなコンビニがあるようですが、労働基準法では明らかな違法です。このようなコンビニは出来るだけ避けたいところ。それで夜勤の勤務時間を調べて見て下さい。午後10時〜午前8時または午前9時と1勤務当たり10〜11時間もの過剰労働を最初から強いている店が多くあります。超過勤務制度があるので違法というわけではありませんが、労働基準法の上限を最初から無視するようなオーナー又は店長が労働基準法を遵守しているはずがありません。このような店舗同士では、いいなりにならないバイトのブラックリスト(これも違法)を作っているところもあるそうですから、面接を受けることもお勧めしません。

 自分が勤務する時間帯でなくても得ることが出来る情報というのは多いものですね。

 

02) 什器(じゅうき)

 陳列台、ラック、ショーケース等店舗における商品やカタログを陳列・設置する機材・器具全般を指す。他のスーパーでは陳列台のことを「ゴンドラ」と呼称し、両端に配置される陳列棚を「エンド」、正面入り口付近にあるエンドを特に「マルチゴンドラ」と呼んで差別化しているところもある。

 

03) POP(Point of Purchase Advertising)

 店頭における販売促進(略して販促)目的の広告媒体、商品名、価格、ポイント、有効期限等が記載されたカード、ポスター、手書きの看板等がある。なお、日本ではPOP(ポップ)と言えば広告媒体をすぐに指が、英語圏では店舗内等限られた場所と業界人以外には通用しないことが多い。簡略形でもPOP Advertisingと言う。

 

04) POS(Point of Sales System)

 バーコードでマーキングされた商品をPOS Register(レジ)で登録、事務室にあるサーバで集計し、販売管理するシステム。年々進歩しており、現在では、弁当・おにぎり・サンドウィッチの消費期限にも対応している。収集されたデータは顧客データ、日時、天候とともに解析され、その店舗の発注資料として活用される他、近年では、クラウドコンピューティングを用いてビックデータとしての利用方法も検討されている。 日本ではPOS(ポス)で通用するが、英語圏ではPOPと同じく、POS Systemと言うこと。

 

05) FDC( Frozen Distribution Center)

 L用語。冷凍温度帯商品配送センターのこと。冷凍食品、アイスクリーム等保冷用アルミ材ケースで梱包される商品がここで取り扱われる。冷凍食品等は解凍してしまうと廃棄しなければならないので、ケースを空けたまま放置しないこと。日勤のみの取り扱い。

 

06) CDC(Chilled Distribution Center)

 L用語。チルド温度帯商品( 製造から販売まで0℃~10℃の温度で管理されている商品)配送センターのこと。おにぎり、弁当、サンドウィッチ、日配食品等、青のPPボックスに梱包される商品がここで取り扱われる。

 

07) DDC( Dry Distribution Center)

 L用語。常温温度帯商品配送センターのこと。オリコン(折りたたみ式コンテナ)または、段ボールで梱包される商品がここで取り扱われる。ナイトのみの取り扱い。ただし、バックルームに保管されている在庫の商品展示については日勤の取り扱いとなっている。

 

08) DEPT(おそらくDepartmentの略。区分)

 一般的に英語のDepartmentは大きな区分を指し、小さな区分はClassificationで表すが、Lでは区分にこれを使っているらしい。CategoryやSectionの方が日本人に分かりやすいと思うのだが・・・。

 

09) デリカ(ドイツ語で美味しいものを意味するDelikatesseの略)

 広義には、チルドで配送されてくる商品のうち、サンドウィッチ・ドリア等ハム・ソーセージ・チーズを入れて調理または加工されている商品およびサラダを指す。Lではサンドウィッチ等は調理パンに分類されているので、狭義には、「サラダ」と「ドリア」等を指す。

 

10) 日配食品

 チルドで配送されてくる商品のうち、玉子、乳製品(チーズ)、豆腐、こんにゃく、生うどん麺、漬け物、練り物(かまぼこ・ソーセージ)、畜産加工品(ハム・ベーコン)を指す。

11) 消費期限(Use-by Date)

農水省および厚生労働省による公式見解は以下の通り。

根拠法令「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(通称JAS法)」第19条の13および「食品衛生法」第19条 なお、今まではJAS法、食品衛生法健康増進法に基づく表示を消費者庁が一括管理していたが、今年(平成27年)から施行される「食品表示法」との整合性からJAS法と食品衛生法は改正されるので、今後、根拠法令は「食品表示法」に一本化される予定。

o 消費期限とは「安心して食べられる期限」です。

o 傷みやすい食品には「消費期限」が表示されています。

o 開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、食べても安全な期限を示しています。消費期限内に食べるようにしましょう。長くは保存がきかない食品に表示されており、年月日で表示されています。

o ”安心して食べられる期限”を示します。消費期限を表示した食品は傷みやすいので、期限内に食べましょう。

o 弁当、調理パン、総菜など

o 消費期限は製造日からおおよそ5日。消費期限内に食べるのは○、期限切れを食べるのは×

o もったいない! 消費期限を考えて、無駄な廃棄を少なくしましょう。

o 食品の期限表示は、開封前の期限です。一度開封したら、期限表示に関わらず早く食べましょう。食品に表示されている保存方法を守りましょう。保存方法の表示がない場合は常温で保存できます。

o 加工食品には消費期限または賞味期限のどちらかの期限が表示されています。(一部の食品を除く)

 

12) 賞味期限(Best-before)

農水省および厚生労働省による公式見解は以下の通り。

o 賞味期限とは「美味しく食べられる期限」です。

o 開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、美味しく食べられる期限を示しています。賞味期限内に美味しく食べましょう。ただし、期限が過ぎても食べられなくなるとは限りません。保存がきく食品に表示されており、3か月を超えるものは年月または年月日で、3か月以内のものは年月日で表示されています。

o ”美味しく食べられる期限”を示します。賞味期限を表示した食品は傷みにくいので、期限を過ぎても、すぐに捨てる必要はありません。

o スナック菓子、即席めん類、缶詰など

o 賞味期限内に食べるのは◎、期限切れを食べるのは△

o もったいない! 賞味期限が切れていてもすぐに傷むわけではありません。保存や調理法を上手に行い、無駄な廃棄を少なくしましょう。

o 食品の期限表示は、開封前の期限です。一度開封したら、期限表示に拘らず早く食べましょう。食品に表示されている保存方法を守りましょう。保存方法の表示がない場合は常温で保存できます。

o 加工食品には消費期限または賞味期限のどちらかの期限が表示されています。(一部の食品を除く)

 

13) 客単価

 経済用語。お客様ひとりあたり1回の来店で購入される金額のこと。日本フランチャイズチェーン協会が定期的に数値を公表しており、2014.12期のコンビニにおける客単価は既存店ベースで約630円。

 

14) 顧客満足度(Customer Satisfaction)

 以前は生産現場で使用されていた言葉だが、最近ではサービス業でも普通に使われるようになってきた。(おもてなし、CS向上活動等) Lにおける顧客満足度は、定期的に行われている店舗評価の採点方法を見ると判りやすい。採点方法から私が個人的に得た感触では、①ここに来ればいつでも欲しいものがあるという安心感(商品の欠品が無い。)、②豊富な陳列品がある。(売れ残りしか無いと思わせない。)③店舗の清潔感そして④丁寧なクルーの接客態度等が顧客満足度として評価されているようだ。なお、Mystery Shopper(覆面調査)によってクルーの評価もされるので、ふだんからミスの無い対応を心がけておく必要がある。

 

15) 機会損失

 店舗に売る意思があるにも関わらず品切れ等で売れなかったことを販売機会損失と言い簡素化して機会損失とか機会ロスとも言う。例えば、中華まんは、解凍したものを中華まんケースに入れ最低でも40分間は加熱しておかないと商品として出せない。そのため、あんまんやカレーまんなど常時1個しか陳列していない商品が売れた直後に、もうひとり購入したいというお客様が現れた場合、機会損失となる。しかし販売機会損失を恐れて在庫を増やすと廃棄ロスにつながるので、オーナーまたは店長の指示に従って在庫量を調節する。

 

Ⅱ 心構え1 場所と商品・サービスの把握

 コンビニ等小売り用店舗において、まず、店舗内の場所名、商品名と商品が置いてある場所、提供するサービスを理解していないと仕事になりません。一般的に入店後のお客様の行動パターンは、入店後、①左回りに巡回し、②滞在時間(商品を見て回る時間のこと。本の立ち読みは滞在時間とは言いません。同じ「お茶」でも複数の銘柄があると立ち止まって見比べてしまいますよね。さらにダイエット等何か効果のありそうな文言があると・・・)の長い人ほど客単価が高いと言われていますので、そのことを念頭に当店での商品構成を覚えると良いと思います。また、他店舗や他のコンビニチェーン店で買い物するときもそのことを念頭にして商品構成を見るといくつかのパターンがあることが判ります。コンビニにはいったら必ず買い物をしなければならないということはありませんから、JR駅構内にある店舗、学校等公的機関に併設されている店舗等、様々な店舗を回ってみて、パターンについては自分で発見してみましょう。

【場所名】

 事務室、厨房、レジ台(レジテーブル)、マチカフェ(コーヒーメーカー、エスプレッソマシン)、ホットFF(Fast Foods)ケース、常温ケース、中華まんケース、おでん鍋、まちかど厨房お弁当ケース、おにぎりケース、チルドケース(サンドウィッチ、パスタ、冷蔵総菜、日配食品、野菜)、飲料ケース、ホット飲料ケース、リーチイン冷蔵、リーチイン冷凍、バックルーム(倉庫、バックヤード、バックストレージ)、デザートケース等。

【商品名と展示場所】

 まず「からあげくん」等のオリジナル商品から名前を覚えて下さい。オリジナルの商品名はLのホームページで事前に確認しておくと早く覚えられます。キャンペーン商品等でPOPがあるものを陳列場所と一緒に覚えると覚えやすいと思います。

 記憶のコツは商品を、①「温度」②「色」③「感触(硬軟・軽重)」とともにイメージとして焼き付けることです。少し訓練すれば誰でも出来るようになりますし、私も30代前半までは、この記憶方法が随分と役に立ちました。(むしろ忘れることが簡単にできなくて困っています。)その他、音や身体の部位等を使って記憶する方法もありますが、コンビニの商品には向いていないと思います。 例:「おつかれさま」マークのある商品、冷(チルドケース3付近)、深青

【サービス名】

 ゆうバック、収納代行、電子マネーチャージ等、レジに表示されるサービスはそんなに難しくありませんが、Loppiでの取り扱いサービスは膨大なので、どのようなサービスがあるのかホームページで把握しておいて下さい。

 また、新しく業務提携したAmazon商品の受け取りサービスは、導入されて僅かな期間で方法が変更されました。より良いサービスを提供するために試行錯誤をやっているようなので、今後も大きくやり方が変わる可能性があります。日経新聞やニュースサイトの記事なんかに日頃から目を通していると、政治家や公務員がよく使う「想定外」という厚顔無恥な単語は使わなくて済みます。

 

Ⅲ 心構え2 経済的視点を持つ

 アルバイトする目的は人様々だと思いますが、基本的に①収入を得て、②物品やサービスを購入するためだと思います。これは経済活動の基本なので経済的視点でアルバイトの期間中、物事を見ていくことも大事だと思います。 コンビニにおける『営業利益』(店舗の取り分)は、「売上げ」に対して「原価」を引いた『粗利』から「本部ロイヤリティー」「人件費」「家賃」「廃棄ロス」(消費期限を過ぎた食品の廃棄)「棚差ロス」(理論在庫と実地在庫の差。棚卸しロスとも言う)「その他の経費(光熱費等)」を合計した『諸経費』を引いたものですが、殆どのチェーン店がそうであるように、諸経費の中では、本部ロイヤリティーが突出して大きい構造になっています。(昔は「のれん代」とも言われていたのですが、私はLのロイヤリティーがどの程度が知りません。一般的なコンビニチェーンでは粗利に対して35〜45%と言われていて、この中には器機や什器のレンタル代も含まれます。本部はこのロイヤリティーで得た収入で商品・サービス開発や宣伝等を行うという仕組みです。)

営業利益 = 粗利 − 諸経費

 細かいことを言えば、万引き等による損失は「特別損失」として計上する等、もっと複雑なのですが、コンビニは「ものすごく儲かる商売では無い」という認識は持って下さい。 さて、それでは充分な利益を得るためにはどうすべきでしょう。家賃等は変更できないので、一番簡単なのは本部ロイヤリティーに次いで大きい人件費を抑えることです。いわゆる「ブラック」と呼ばれる企業(経営者)は、人件費を抑えるために、残業代を払わなくて済む管理職に従業員を名目だけの店長に任命したり、深夜勤務をひとりの従業員だけに任せたりしていました。しかし、そんなところで働きたいと普通の人は思いません。 結局、如何に「売上げ」を伸ばし、「廃棄ロス」を少なくするか工夫するという地道な方法が一番で、次に、雇用期間が短く回転の速い学生アルバイトの方に、少しでも早く一人前の戦力になってもらって、余分な人件費をかけないことが利益を生み出す良い方法ということになるでしょう。 学生アルバイトであっても、収益向上やコストを意識した行動が求められるということですね。

 具体的に説明してみます。 時給720円であれば、1分当たり12円のコストがかかっていると考えて下さい。そのうえで、たばこを例にして考えてみましょう。 「たばこ」は売り上げの殆どが税金で、たばこ1個を販売して得る粗利が約40円(本部ロイヤリティー等を差し引けば店の取り分が20円ないことは前述のとおりです。)なのに、たばこを探して、レジ袋に入れて、レジで年齢確認して会計して1分以上かかれば、店舗にとっては赤字になります。 じつは、たばこの販売には、たばこを買いに来るお客様が、他の商品をついでに買ってくれることを狙っているという目的もあるのです。(Cross Sell。ついでに「関連」商品であるライター等を買ってもらうということ。セルフ方式の100円コーヒー販売で成功したセブンイレブンではドーナッツの陳列棚をカウンターに置き始めました。これもCross Sell手法の一つです。)

 当店では、先輩従業員が常連のお客様に、お客様がカウンターに近づくと「マイセンボックス二個ですか」という具合に銘柄と個数をお客様に確認しながら、準備する光景を良く目にします。お客様も悪い気はしないでしょうし、カウンター近くにおいてあるまんじゅう等の商品を追加してくれる光景も良く目にします。「まんじゅう」はたばこの関連商品では無いので、厳密にはCross Sellではないのですが、常連客の好みのたばこを覚えていてさっと出してくれる従業員は、店舗にとって良い従業員ということが理解できるでしょう。 喫煙できないはずの高校生がたばこの銘柄に詳しく、お客の好みをすぐに覚えられたら「異常」なので、ここはあくまで例示です。私は喫煙しないので、たばこの銘柄に詳しくないばかりか、お客様の顔とたばこの銘柄をイメージ化できないので、常連客と好みのたばこをなかなか結びつけて覚えることが出来ません。たぶん、覚えきるまで長〜い時間が必要だと思います。先輩方には脱帽ですね。

 何かの記事でコンビニを訪れるお客様の約70%は常連客であるという数値を見たことがあります。実際、私が勤務する時間帯では約6割の方が常連のお客様でした。常連客の好みを覚えることは難しいかもしれませんが、「きちんとした身だしなみ、笑顔と挨拶」でお客様に不快な思いをさせない心がけは大切です。

 

Ⅳ 心構え3 誓約内容の再確認

 2014年10月現在で16項目あった誓約書の内容を要約して列記しておきます。殆どの項目は法令等で禁止されている事項の再確認ですから、きちんと理解しておきましょう。 

①〜⑧ 削除

※次回は実業務の内容です。