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haru_z1kのブログ

30年勤めた国家公務員を中途退職し、ボリビアで中山間地農業をやっていましたが、実家の事情で急きょ帰国しなければならない羽目に...。ボリビアには当分戻れそうにないので、これ以上ボケが進まないように、ニュースや生活の中から頭の体操をしていこうと考えています。

バイク仲間との同窓会で博多駅に行きました。

5月1日、久し振りに昔のバイク仲間と会合しました。2年前、予定外に急きょ帰国せざるを得ない状況に陥った私は、いつも仲間の窓口になってくれているひとりを除いて帰国したこと自体を知らせていませんでした。

しかし、帰国して2年も経てば、自然と情報は伝わってしまうものです。集まったみんなは、私が奥さんに退職金を全て貢いだあと捨てられたんだろうと思っていたらしく、「気遣い」で連絡してこないのだろうと思っていたそうです。

いや〜。「ちょっと、ひどいなぁ」と思いましたが、南米人に対する偏見は過去の事件報道から仕方がないことだと思いますし、実際、退職金は全て返ってこないものとして私は対応しているので、あながち的外れな考えでもありません。

高専時代になけなしのバイト代10万円をK君に借り逃げ去れた経験のある私は、人間不信になるのを防ぐため「貸したお金は返ってこない。」と思うようにしています。ましてボリビアで投資した不動産等は全て妻名義になっていますから、ここで離婚されたら一文無しです。よほどの天変地異が無い限り妻が路頭に迷うことは無いのでそれで「良し」とすべきでしょう。

さて、

5月1日(金)当日、バスで黒崎に到着した私は、まず、JR黒崎駅の緑の窓口で「お買い物往復切符」を購入しました。

www.jrkyushu-kippu.jp

この切符、門司港←→博多間であれば、JR九州の特急列車普通車自由席往復チケットとJR博多シティアミュプラザ博多・アミュエスト・博多デイトス)またはアミュプラザ小倉およびステーションホテル小倉で使用できる500円の買い物券が2枚付いて3060円で購入できます。

単純に黒崎・博多間を特急を利用して往復した場合、正規運賃だと特急ソニックを利用して4260円ですから、買い物券込みで2260円もお得です。

特急の座席に深々と座り、駅のファミマでカフェフラッペ(税込み270円。げっ!!!20円値上がりしている。)を購入し、Kindle電子書籍を読みながら、黒崎からだと約30分で博多駅に到着です。

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インターネットからの画像を拝借しています。

 

さすが連休中、駅の内部は「名古屋」かと見間違うくらい人が溢れています。特に韓国語と中国語が頻繁に飛び交っている様は、もう私が知っている昔(ほんの数年前)の博多ではありません。ちなみに「名古屋」を例にしたのは、駅の構造や雰囲気が名古屋駅のそれに驚くほど似ているからです。

JR博多シティ アミュプラザ博多

約束の時間より一時間前に博多駅に到着した私は、まず、博多駅の新しい名所「博多シティ」を訪問しました。お買い物券でゴディバのチョコ飲料を購入しようと思っていたのですが、AMU地下一階のゴディバに到着すると隣にジュースバー「フルーツカフェTOKIO」というのが目に入り、電車内でカフェフラッペという甘いものを飲んでいた私は、思わずあっさり系のフルーツジュースを購入してしまいました。

500円のお買い物チケットが使用できることを確認し、チケットを渡してこの金額で飲めるサイズをと頼みました。(^0^)

50を超えた白髪頭の「おっさん」が下品?にフルーツジュースを飲みながら、エスカレーターで各階を確認しながら屋上を目指します。連休期間中なので小さな子供に見られて悪影響を与えなければ良いなと思いつつ、あまり時間が無いので先を急ぎます。

 目指すは「てんくう」という名前のレストラン街と屋上庭園です。レストラン街は随所に緑の樹木が植えてあり、この博多シティーが名古屋駅を模して作られていることが確信に変わります。(写真は撮り忘れてしまいました)

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屋上に到着すると驚くほど人がいません。

鉄道神社というのがあり、屋上に子供用の電車が走っています。(^0^)

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なぜか杖立温泉の文字が入った鯉のぼりが・・・・

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展望デッキからは博多湾(逆光なので見づらいです)や隣に建設中の丸井がみえます。

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ここで時間が来たので、会合先の博多駅前にある居酒屋へ。

福岡に住居があって集まれたのは9人。みんな白髪が増え(薄いのは水産庁の2人だけでした。船に乗ると薄くなるのかな?)ていましたが、腹回りが増えているのは私だけ。ちょっと危機感です。

残念ながら今会合を企画してくれたY君は出席できませんでしたが、農水から国土交通省に移籍したH君が準備してくれました。感謝です。

現在、霞ヶ関に異動しているのはふたりだけですが、30年前だったら想像もしていなかった状況をみんなすんなりと受け入れているので、月日というのは偉大だなとつくづく思いました。あの頃はバイクに乗っていない私なんか想像できなかったのに。

結局、帰宅路についたのは博多駅発23時の特急でした。