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haru_z1kのブログ

30年勤めた国家公務員を中途退職し、ボリビアで中山間地農業をやっていましたが、実家の事情で急きょ帰国しなければならない羽目に...。ボリビアには当分戻れそうにないので、これ以上ボケが進まないように、ニュースや生活の中から頭の体操をしていこうと考えています。

55歳を過ぎて初めてスマホを買う。(準備・購入編)

昨年末、昔のバイク仲間と忘年会をするときに今度からラインで連絡を取ろうという話になりました。

ラインについては、私がガラケーとMacPCしか持っていなかったため「使い勝手が悪かった」こと、そして、昔からFacebookSkypeを使っていたので、「必要性を全く感じていなかった」こと、極めつけは、セキュリティーの甘さや青少年犯罪に利用されることが多く、「なんか、うさんくさい会社だなぁ」と感じていたので、今までは無視していました。

ところが、私の周りの人々の多くが使用していたり、今、一番インストールされているアプリだという記事を読んで、「いつまでも食わず嫌いではいけないなぁ。」と、ラインを使ってみることにしました。

markezine.jp

しかし、「銀行口座等を管理している自宅のPCには絶対にインストールしたくない。 」というのはあります。まぁ、ラインを通信手段の1つだと考えるとアプリをインストールするのには、やはり「スマホ」が最適でしょう。

ということで55歳にして「スマホ」デビューです。

ついでに、現在持ち歩いている第4世代のiPodで行っている「スケジュール管理」、「手書きメモ」、「音声録音」、「電子書籍閲覧」、「音楽・ビデオの視聴」、「写真撮影」についてもスマホで行うことにして、カバンの中味が増えないよう配慮します。

 

スマホということで、肝心の電話(音声通信)機能ですが、将来、南米と日本での輸出入と販売を事業として行うという私の「野望」について考慮するならdocomoの長期契約(やっと6年目になりました)による割引とカケホーダイというプランは外せませんから、このdocomoのSIMが使えて、更に南米での使用を考慮して機種を選択することにしました。

 

一般的にスマホの用途は大きく分けて、音声通信用途とデータ通信用途の2つに分けられます。それぞれの通信量の多少と組み合わせにより購入機種の選択肢が変わってくると思います。

また、スマホの販売形態は、ざっくり分類すると、2年縛り等をかけて回線(SIM)と機種をセットで販売するものと、機種と格安SIMを別個に販売するものとの2種類あるので、そちらの方も検討しなければなりません。

そのうえ、スマホに内蔵されている特定のセンサー(心拍数、高度・気圧計、IC=お財布携帯機能等)の利用、電子手帳的用途、芸術等創作活動そして複数の国での利用を目的とする場合は、さらに購入できる機種が絞られてきます。

私の場合は、海外で利用する機会を想定しているので、Dual SIMが第1候補で、おサイフケータイ機能があれば良いなという漠然とした状態だったので、まずは下調べです。

 

1.海外を含む不特定多数の相手と長時間音声通信するために必要な性能

01) 不特定多数の相手に電話する。

私の場合、音声通信で、業務用途等で不特定多数を相手に月額6千円以上の音声通信を想定しなければならないので、

回線と機種をセットで新規購入する場合は、Yモバイルが提供する1件あたり10分以内、月に300件以下なら月額料金の範囲内で通話ができるプランが選択肢としてあります。

docomo等からの乗換で2980円/月、SoftBankからの乗換で4980円/月、新規だと3980円/月でiPhone5sの機種代込みになるそうです。(データ通信は乗換で2GB/月、新規で1GB/月)学生だと更に1000円/月が割り引きなるそうなので、docomoのカケホーダイ新プランが2700円/月なので、キャリヤのセット販売の中では最強のプランです。

楽天モバイルでは5分以内だと無料というオブションプランもありますが、業務上の通話を想定すると5分では短い気がするので除外します。

www.ymobile.jp

mobile.rakuten.co.jp

 

2015年5月以降に販売されたdocomoSoftBankの携帯(ガラケー)を所有している場合は、SIMフリーに対応する機種で、ガラケーのmicroSIMカード(docomoはminiUIMカードと呼んでいる)をスマホのSIMスロットに差し替えるだけで、サービスをそのまま利用できるようです。(※ auは制度上でもハード上でもいろいろと制限が有り「ややこしい」ので割愛します。)

私の場合は、将来、現在所有している二台のガラケーであるdocomoSoftBankのSIMをSIMフリーのスマホに差し替える可能性が高いので、音声通信が問題なく使用できる機種を選択しなければなりません。

キャリアの販売店で機種を購入するなら何も検証する必要はありませんが、SIMフリースマホを購入する際には、docomoSoftBankで使用している第3世代移動通信方式である3G(W-CDMAと記載されることもある)周波数帯域=バンド(I, Ⅵ, Ⅷ, Ⅸ, XI、XIX)(1, 6, 8, 9, 11, 19と記載されている場合もある)、同じく第4世代移動通信方式であるLTEバンド(1, 3, 8, 19, 21, 28)に対応していないと通話不可なエリアがでてくるのです。

特に格安スマホでは800MHz帯である3GバンドのⅥおよびXIX、LTEバンドの19には対応していないものがあるようです。

 

02)海外で使用する

海外で利用する機会が多い場合は、それぞれの国の電波法で使用するバンドが決まっているので、事前にその国で使用されている通信バンドを調べておき、対応する機種を選択しておきます。 現地に到着すると、多くの国では空港にSIMの販売所があるのでプリペイド式のSIMを購入し、自分の携帯のSIMを差し替えて使用します。

プリペイドSIMは、使用する現地(その国内)の通信総量や通信時間あたりに料金が設定されているのですが、使用期限が30日程度と短いものも多いので、最初は小さい容量で試してみるのも良いでしょう。

また、自由旅行等で不特定多数の国々を旅行するのであれば、日本や韓国を除く多くの国(全世界の約80%)では、第2世代移動通信方式であるGSMが採用されているので、GSMの850MHz、900MHz、1.9GHzに対応している機種を選択しておきます。

W-CDMA - Wikipedia

Long Term Evolution - Wikipedia

 

余談ですが、

私が活動していたボリビアサンタクルス州郊外の牧場では、近くの町まで行けばGSMの850MHz帯が使用できていました。Entel、Tigo、Vivaの三社がキャリアですが、LTEに関してはTigoだけが違う手法を採用するとアナウンスしていたと記憶しています。

LTEは、EntelとVivaが700MHz系のバンド(チャンネル28と29)を採用しているはずです。

SIM使用に際しては機種登録が必要なようで、外国人旅行者は空港のSIM販売所では購入できません。街中の支店に行ってパスポートを見せる必要があります。私がボリビアを出た当時はTigoが一番繋がりやすいと言われていました。

Entel S.A. - Personas

tigo.com.bo

Viva

 

2.データ通信・その他使用目的に必要な性能

01)まず使用する通信量を推測する。

私が使用しているガラケーはタイプSSとパケ・ホーダイWで契約しているのですが、バスの運行ダイヤを検索したり、携帯クーポンをダウンロードしたりするだけで、毎月の支払いが2500円から7000円〜1万円程度まで跳ね上がります。

そのため、データ通信は殆ど利用しておらず、必要最低限のデータ通信量が1ヶ月あたりどの程度なのかちょっと想像できませんでした。想定する用途は、地図・レシピ等検索、ライン等通信、ポイント・クーポンアプリ、電子書籍・動画・ラジオ・音楽視聴ですが、各種アプリのアップデートもあり、こればかりは使ってみないことには分かりません。

携帯ゲームを時々して、オークションサイトやネットショッピングを良く利用する甥っ子が月1GB程度で「余る」と言っていたので最大で3GBと推定することにしました。

 

02) 必要となるCPUと保存用メモリ容量の目安

iPhoneのAシリーズのCPUは、デュアルコア(x2)チップが搭載されていますが、iOSの出来が良いため、見た目はクアッドコア(x4)やオクタコア(x8)を搭載するAndroid端末と比較しても通常使用では遜色ないと考えます。

iPhoneだと使い慣れたiOSが使用できますが、以前から書いているとおり、アップル社の日本に対する市場戦略と現在の値段を考えると積極的に購入したいとは思いません。そして、容量が大きくなる音楽、電子書籍、写真、動画については携帯端末に保存して持ち歩くような用途を考えているので、外部ストレージとしてmicroSDHCまたはSDXCスロットを備えてある機種を選択することにします。そのため、本体メモリ容量はあまり気にしなくて済みますが、iPhoneは選択肢から外れることになりました。

ちなみに、私が利用しているデータ形式では、高音質音楽1000曲で約8GB、通常画質の2時間の動画1本で約2GB、マンガの電子書籍100冊で約2.5GBを使用するので、外部メモリの容量は持ち歩くデータに応じて余裕を持って64〜128GBを購入することにしました。なお、スマホデータのバックアップについては、同じMicroSDにしない方が良いので、別途購入することにします。

 

03) 必要となる画面サイズと液晶解像度の目安

ハイビジョン方式(HD画質)の高画質映画を表示させるためには、1280x720pixelサイズの画面が必要なので、画面のインチ数にかかわらず、このサイズを下限とすることにしました。

一般的にスマホのブラウザで表示されるページは、HTML5形式で装飾にはCSS3を使って記述されていますし、使用する文字サイズは概ね10ポイントと仮定すると、7インチの大画面液晶でスマホ用に記述されたページを表示させるのに必要な解像度は200ppi(pixel/inch)程度だと考えられます。また、携帯カメラで撮影した写真に手ぶれがないかどうか容易に判断できる解像度は300ppi程度ですし、iPhoneのリテイナディスプレイ解像度は300〜400ppiなので、概ね200〜300ppiで、私の片手で持てる程度の画面サイズを購入するということで、6インチは除外しました。

 

04) カメラ性能の目安

家庭用のA4プリンタで印刷して「きれい」と感じることが出来る画素数は800万(3264 x 2448)なので、これを目安とすることにしました。また、ビデオ再生で、人間の目で見て、なめらかな映像だと感じることが出来る速度は30fps(フレーム/秒)と言われていますので、これ以上の速度で撮影できるビデオであれば問題ないと思います。

 

05) バッテリー性能の目安

残念ながらスマホは、使用方法によってバッテリーの消費速度が著しく変化し、どんな高容量のバッテリーが付属していても十分であるとは言えません。むしろ高容量バッテリーは重たいので、片手で長時間使用する用途には不向きであると考えます。

バッテリーに関しては、簡単に交換できる機種であれば、予備のバッテリーを購入するか、予備のバッテリーは高価なので、安価な高容量充電池を購入して持ち運ぶことにしました。

また、あまりメジャーでは無い機種でも、新製品であれば、生活防水に対応できるケースが販売されていたり、硬度が高い皮脂が付きにくい液晶保護ガラスも販売されているので、アクセサリの品ぞろえも機種選択の基準にすることにしました。購入する機種にあたりがつけば、Amazon等の通販サイトで検索してみることにしました。

 

06) その他

スケジュール管理については、Googleのスケジュールを複数アカウントEvernote等を使って、文字や画像データを一括して管理するシステムを構築しています。

具体的には、パソコンで使用する主アカウントの他に、タブレットスマホそれぞれで使用するサブアカウントを設定しておき、それぞれのサブアカウントのみで管理するスケジュールやアドレス等の管理を行います。主アカウントはサブアカウントのスケジュールを取り込んで表示するようにしておけば、タブレットスマホのスケジュールを同期(一方通行)させることも可能です。

haruPC@gmail.com → Googleの主アカウントで自宅のPCでのみログインする。

 ☆ 外出先で必要となるアドレスとスケジュールのみ最低限の情報をスマホに送る。(友人の生年月日・家族構成等は自宅PCのみで管理しています。スケジュールに関しても表題と時間のみをスマホ用スケジュールに送ります。)

haruphone@gmail.com → スマホGoogleのアカウント

 ☆ 外出先でスケジュールを入力 → 自動で主アカウントに取り込まれます。

 

創作活動に関して、簡単に説明すると、文字の場合はタグ付きメモ→文章→推敲文章、画像の場合は、取りあえず撮影→グループ化→加工・編集とそれぞれの段階でタグをつけて管理します。この方法だと、個人でも莫大なデータを管理できます。(私は殆ど利用していませんが、音声データだと文字化、作曲データだと音符化することになると思います。)

この場合、①文字を如何に効率よく入力するか、②画像データを如何に手際よく編集するかが肝要ですが、今のところ無料アプリでこれらを実現することは不可能なので、ATOKAdobe等自分のスキルに合わせたアプリをインストールできるスマホ機種を選択することにしました。iPodではSpeedTextという手書き文字入力アプリを使用してメモを作っていましたが、揺れる電車やバスの中で指でスラスラと文字が書ける点が気に入っていました。

 

3.キャリアの選択

このブログを書き始めたときは、不特定多数への通話を想定していたので、docomoの「カケホーダイ」プランを想定していました。ところが、docomoのホームページを確認しながら書いているといつの間にか「カケホーダイ」が月額2700円に・・・旧プランよりも700円以上割高になっています。

現在、総務省において2年縛り等世界的に見ても超割高なスマホの料金体系を見直す作業が進められていますが、docomoは10年以上や15年以上の長期契約者を特に優遇する措置をとることで、無制限な価格競争に陥ることを回避しようとしているので、その他の費用は抑えることができるようですが、果たしてキャリヤをdocomoに限定していて良いものかどうか?(10年以上のdocomo契約を目指していましたが。)

キャリヤが乱立する現在、サービスの値段は下がることはあっても上がらないと判断していて日頃の情報収集を怠っていた私のミスです。

なお、MVNOの多くは、30秒20円+消費税で設定されて(楽天電話は30秒10円+消費税)おり、SMSや国際ローミングサービスは馬鹿みたいに高額設定なので、音声通話向きではありません。

インターネット経由で接続できるSkypeを利用すれば国内固定電話60秒3円以下、国内携帯電話は60秒11円以下、G-Callを利用すれば30秒10円で通話できます。しかし、業務利用を想定すると、受けはdocomo、かけるときにSkype等では不便です。

IP電話サービス(050)のフュージョン・コミュニケーションズの「IP-Phone SMART」を使用した場合は、国内外問わず30秒8円で、また最大10件までですが、docomoでは月額300円かかる留守番電話サービスを無料で利用できるようです。

 

結局、事業開始前に、音声通話のキャリヤを具体的に決めることは意味がないと判断しましたが、docomoの長期契約維持のためにガラケーによる音声通話は当分続くことになると思います。キャリヤ利用を継続すると携帯(スマホ)認証に必要となるSMS対応、緊急時のキャリアメール(@docomo.ne.jp等)、年齢認証等が使えるのですが、このために月額2000円は果たして安いのか高いのか、難しい判断ですね。

取りあえず、ガラケーは新品に更新して機種代を月賦で払っていると思うことにしました。(必然的に、今回購入するスマホはデータ通信中心の海外でも使えるDual SIM仕様ということになりました。)

データ通信用SIMについては、 同じdocomoの割当でも自分が住んでいる地域のユーザーの数等によって繋がりやすさや速度に差があると推定できるのですが、キャリヤはもちろん比較サイトにも詳細は載っていません。

使ってみないと分からないということなのですが、幸いなことにデータ通信用SIMなら2年縛りとか解約金というものは発生しません。

取りあえず、私がよく読ませて頂いているサイトを参考に第1候補をDMM、第2候補をOCNということにしました。

namakeru.com

 

4.機種の選択

Dual SIMに関しては発売されている種類が多くなく、SIMスロットの1か2で、必ずしも対応が同じで無いという記事がありました。

digital-cat.com

もし、スペック表に書かれていなかったら、口コミ等で確認しなければならないので、あまり売れていない機種(最新機種を含む)は選択肢から外した方が良いと判断しました。まず、Googleのショッピング検索を行いました。

「Dual」「SIM」「スマートフォン」の3つのキーワードで検索してみました。

www.google.co.jp

候補1FREETEL

国内メーカーで利用者の評価も高く、MVNOとしてSIMも販売しています。1分間や5分間の音声通話(カケホーダイ)が399円、840円でカケホーダイ部分を超過しても10.8円/30秒と、私の求める基準には達していないものの、事前にこうしてスペックを検討せず、店頭で見ていたら衝動買いしたかもしれない機種です。

残念なことに国内で2つのSIMは同時使用できないので、第1候補で有りながら外すことになりました。

www.freetel.jp

FREETEL SAMURAI MIYABI 雅 フリーテル (ブラック)

FREETEL SAMURAI MIYABI 雅 フリーテル (ブラック)

 

 

候補2ASUS

ASUSは自作パソコンの時代から基盤を購入している台湾のメーカーで、今まで「外れ」を掴まされたことが一度も無い私にとっては高評価のメーカーす。このブログが下書きに入っている間というかつい先日の4月2日に発売されたZenfone Goという機種が私の理想の機種です。

ZenFone | スマートフォン | ASUS 日本

 

 

候補3SONY

Xperia Z5でDual SIM対応のようですが、SONYのホームページでは見つかりませんでした。条件は全て満たしているようなのですが、価格が論外なので検討対象から外しました。

store.shopping.yahoo.co.jp

 

候補4Hwawei 

中国のメーカーですがSamsunを抜いてスマホの販売で世界一のシェアを達成したメーカーです。残念ながら日本は販売戦略の対象となっていないようで、LTEの対応チャンネルが不足しています。海外で購入するときは候補に入れるかもしれませんが、今回は対象から外しました。ホームページで見る限り、カメラ等の性能はかなり良いようです。

consumer.huawei.com

 

こうしてメーカーをASUSに限定し、博多のヨドバシカメラビッグカメラの2店を訪問し、展示してある実物を実際に手にとって、アプリを含めて操作性を確認しました。ついでに他の3候補についても手にとってみましたが、国内で2つのSIMが使えたのなら、FREETELの製品を購入していたと思います。ASUSの中で30,000円以下で購入できて手に収まるZenFone 2 Laser(5inch)を購入することにしました。 

SIMカードはDMM Mobileのデータ通信専用を購入するつもりだったのですが、どこかのブログにSMS対応にしておくと、ラインのインストールが簡単だという記事があったのと博多の本屋で購入した本を参考にして、いつでも止められるという思いもありSMS対応にしました。

本の内容は、私にとって殆どが初耳だったので解りやすくて良かったです。

 

Amazonで購入すると540円ですが、ヨドバシビッグカメラだと3000円近くで販売していたと思います。

 DMMモバイルのホームページから毎月2GBのSMS対応のプランを選択しました。

mvno.dmm.com

DMMモバイルのホームページでもASUSの機種が購入できるので、Amazon等と比較して安い方を選べば良いと思います。

次に液晶保護シートですが、iPadの経験から指紋が簡単に拭き取れるガラスタイプのものを購入することにしました。フィルムタイプは半年も使っていると高硬度と謳われていても傷だらけになります。旭硝子製で1000円を切っているのでこれにしました。

 

購入端末はお財布携帯では無いためカバーはカードポケットが2つ以上付いているものを購入することにしました。 検索当時、アマゾンの在庫の中ではポケットが3つ付いているものが他に2候補あったのですが、値段が一番安かったこの製品にしました。