haru_z1kのブログ

やっと年金生活者になりました。南米ボリビアを活動拠点にして、どこでも作業着で活動する爺さんです。

モンテレー(Monterrey)での日本戦を観戦するための準備

1. 航空券を購入する。

ホテルでこまめに洗濯するかコインランドリーを利用する等の手段が必要ですが、できるだけ費用を抑えたい方にオススメの旅行方法は、機内持込手荷物1個(小型スーツケースまたはリュックサック)のみで気軽に飛行機を乗り換えることで、航空券代をできるだけ安く抑えることができます。Econommy BasicまたはLightと記載されていても預入手荷物1個(23kg)があるとずいぶん料金が上がります。(各航空会社によってクラス名称が異なるので目安ですが、一般航空会社ではEconomy BasicまたはLightで機内持込手荷物1個のみで重量は7kg~10kg、預入手荷物1個23kgという航空会社が多いようです。さらに安いLCCでは基本的に機内手荷物1個は7kg~8kgまで、預入手荷物は別料金です。LATAMやCOPAは23kgまでの預入手荷物1個で約100US$追加です。これはアプリで購入可能なので、チェクイン前登場時刻の24時間から48時間前に購入を済ませておいたほうが良いでしょう。当日では高額になるLCCもありますから。)

Agoda、Expedia、Trip.com、google flightsで安い順に表示させるとこれらのチケットは「自己乗り継ぎチケット」と表示されているものが多いですね。私は検索だけしてUnited Air、Ever Air、LATAM、COPA、JAL、ANAと自分が会員になっている航空会社サイトで購入することが多いですが、Expediaで航空券を購入するとホテル代の割引があるので最終的にExpediaが一番安くなる場合もあります。その際は、まず航空券だけを買って、OneKeyCash(次回以降の予約で使えるキャッシュバックボーナス。ただし有効期限短い。航空券は購入時に配布されるが、ホテル分は利用終了後。)を得てから割引クーポンを利用してホテルを予約する方法が一番安く上がります。航空券とホテル予約を同時に買うとホテル料金が高く表示されるようで、ホテル代だけを比較するとAgodaより高くなる場合もあります。

なお、アメリカの航空会社のマイルは永久獲得であることが多いのでマイル狙いならデルタとかサウスウエスト等のアメリカの航空会社をおすすめします。(American Airのマイレージは24ヶ月です)

いずれにしてもこの方法は、旅行の半年前から11ヶ月前にしないと乗り継ぎの選択肢等がタイトになります。イラン戦争の影響もあり、先程調べた限りではすでにかなりタイトになってきており、現段階では4月の最終発売で6月21日の試合を確保できた方は、直行便でメキシコシティーに行き、モンテレーへの乗り換えをおすすめします。

 

2. スマホを準備する

今回私と妻は大陸間プレーオフで3月26日行われたボリビア対スリナム戦および3月31日に行われたボリビア対イラク戦を観戦しました。滞在期間は3月24日から4月3日までの11日間で、行きはボリビア国サンタクルスのビルビル空港からペルー国リマ経由でメキシコシティー入り、乗り換えでモンテレーに午後7時すぎに到着しました。これはLATAMグルーブの航空券を購入しました。帰りはモンテレーから直行便でパナマへ、パナマからサンタクルスまで直行便です。これはCOPA Airの航空券です。

もう世界中どこでもスマホにQRコードを表示させて移動するので、航空会社にもよりますが、Android14以上のgoogle wallet対応の機種が必要最低条件です。今回はOPPO Reno 9A(Color OS14)を使用しましたが、問題なく使用できました。

ただ、航空券を購入する際に、氏名やパスパート番号等の入力を間違えると入出国できなくなる場合がありますので十分に注意してください。また、購入した帰りの航空券や滞在先のホテルの名称および滞在日数がわかるものを印刷しておいてください。メキシコでの入国管理局の担当者に見せるために必要なので日本語ではだめですが公用語のスペイン語ではなく英語でも構いません。

なお、iPhoneの場合は最も簡単でAppleウォレット(Wallet)アプリに追加するだけでOKです。

さて、モンテレーにあるEstadioBBVAに入場するためにFIFAが行った方法ですが、まず、FWC26 Play-Off Mobile Ticketsというアプリをスマホに配信します。(本番ではFWC26 Tickets)今後本大会では改善されるかもしれませんが、このアプリ、FIFA ID保持者に対して1台のスマホにしかインストールできません。

しかも、入場開始時刻の1時間前にやっとQRコードが表示されるという徹底ぶりで、入場直前にならないと自分の持つスマホで入場できるかどうかわからないという状況でした。実際、3月26日のボリビア対スリナム戦では、うまく表示できなくて入場できない人々が大勢いました。バッテリー持ちに不安のあるものや使用中に結構落ちる機種を使用している方は、新しい機種に変えておいたほうが良いでしょう。

日本では電車に乗る際の使用するQRコードでコードの周りを電車が動いているというものがありますが、あれと同じです。入場担当者がひとりひとりの入場券をチェックしているので不正は難しいでしょう。入場券チェックのあと持ち物検査で液体や傘などの突起物があった場合はその場で廃棄させられます。

FIFA_POT01

因みに開場時間1時間前までは下図の状態です。「QRコードは試合当日に配布します」という極めていい加減なアナウンスしかなく夜中や早朝から1時間おきに確認してしまいました。お陰様で開場1時間前という情報は極めて正確です。

FIFA_POT02

さて、Monterrey限定のスマホにインストールしておいたほうが便利なアプリをいくつか紹介しておきたいと思います。なお、翻訳アプリや予めスマホにインストールされているようなアプリはここでは省略します。

1. WhatsApp

WhatsApp(ワッツアップ)は、アメリカのMeta社(旧Facebook)が所有するメッセージングアプリです。南米各国でWhatsApp使用時はインターネット接続が無料というキャンペーンをやっており、殆どの人がこのアプリを使用しています。

例えば航空会社へ質問したり、市内旅行を手配した旅行業者からの連絡を入れたりと頻繁に利用する機会があります。南米では日本人の評価が他のアジア人に比べてかなり高く、この機会に南米でお友達をと考えている方はぜひインストールしておくことをお勧めします。

私のメキシコ人に対する印象は、麻薬組織による大量殺人やAIによる「バスは利用しないほうが良い」というメッセージから「危険で危ない」というものでしたが、バスやメトロを利用していると、年配の女性が乗ってくると、老人男性であっても席を譲ったり

見ず知らずの他人であっても「おはよう」の挨拶がしっかり、観光地で写真を取っていると「お二人一緒の写真を取りましょうか」という声かけがあったり、人柄の良さが透けて見える素晴らしい国でした。友人を作って損のない国だと思います。

 

もちろん、バス乗車の際、ほとんど乗客がいないのに若い男性がわざわざ真後ろの席に座ってきたりした場合は、強盗の可能性もあるので、信号停車のタイミングで席変えをおこなったりと日本では必要ない危機察知能力が必要です。

それから、バス・メトロに限らず、街を歩く際は、後ろポケットにスマホを入れたり、リュックのサイドジッパーに財布を入れたりしないでください。「盗んでください」と言っているのと同じです。

www.whatsapp.com

 

2. DiDi(またはUber)

知る人ぞ知る配車アプリです。3月24日火曜日19時に予定より1時間遅れでメキシコシティー国際空港(MEX)からモンテレー国際空港(MTY)ターミナルBに到着したのですが、大規模な改装工事中で、両替所どころかタクシー案内もなく、いきなり外に放り出され、白タクか空港タクシーか分からないドライバーから声をかけられホテル名を告げると1000MX$(約9,000円)という返事のうえ米ドルも使えないとのこと。仕方がないので歩いて5分ほどの距離にあるターミナルAへ向かいました。

そこで両替をしたのですが、1US$=15.0MX$。公証レートが約18.0MX$でしたから、日本の銀行以上にぼったくるなと驚きました。市内で両替することにし、とりあえず100US$だけ両替して1,500MX$を手に入れました。後述しますがレートの良い両替所は交通の便が良くないところにあるので、日本で手に入れることができるなら日本で両替をしておきましょう。(MX$=pesoペソのこと。モンテレーで試したところほとんどのアプリやレストランではMX$と表示されているので、この文書内ではMX$と表示します)

さて、お金が手に入ったのでUberとDiDiを使用して検索をかけました。両方ともPickUpポイントを指定してから検索に入りますが、ターミナルAの場合は街へ向かう方向(ターミナルBと反対側)に三箇所並んであります。高い位置に表示されているので羽田や成田に比べたら簡単に発見できますよ。

で、料金ですがUberが600~700MX$、DiDiが300~400MX$。

DiDi一択でしたね。DiDiはクレカ登録以外に現金でも支払い可能ですが、日本で登録しておくことをお勧めします。私は配車配送アプリにクレカ登録しておくと無駄遣いしそうなので現金しか登録しておらず、メキシコに来て慌てて登録しようとしたのですが、位置情報検索タイプのセキュリティーだったようで登録できませんでした。同様に、UberアプリやCopa Airlineアプリもだめでした。因みにFIFAはOKでした。

 

20年近く昔の話になりますが、私の経験上、海外でこの手のアプリに何度か登録しようとして拒否されると悪質ユーザーとして登録されてしまい同系列のクレカから信用ランクを下げるという通知を受けます。私はクレカを使い始めて40年以上になりますが、支払いを一度も滞らせたことがないのに、「あなたの信用度を下げます」と言われたのはちょっと寂しいですね。

 

話を戻しますが、同じ場所へ向かうのに9000円と2700円。迷わずDiDiにしました。DiDiを利用する際に注意したいことは、ドライバーが登録されているかどうかです。登録されていないドライバーであれば即座にキャンセルしてください。配車アプリで別の場所に連れて行かれて身ぐるみを剥がれたという話は最近よく聞きますから。

受注が確定した直後にドライバーの名前および登録の有無そして乗客移送回数並びに評価点が表示されます。私はモンテレー滞在中に12回DiDiを利用しましたが、未登録ドライバーが1名だけ受注したことがありました。そのまま、ずっと下にスクロールするとキャンセルボタンが表示されるのでそれを押し、再度、確定ボタンを押します。

それからメキシコはチップの国です。レストランでは請求書を持ってきてもらうようお願いすると「チップは計上されていません」と言われることがあります。DiDiでは5MX$、10MX$、15MX$とドライバー評価時に支払うチップが表示されるので、その機能を利用するとよいでしょう。私は現金払いだったのでお釣りの小銭か5MX$渡すようにしていました。

余談ですが、私は日本語のままアプリを使用していたので定型文「乗車地点に到着しました。お待ちしております。」というのをそのまま送信していました。てっきり、DiDiアプリの方で翻訳しているのだろうと考えていました。ところが、5人目のドライバーに「いや~。日本語は分からないので、とりあえず「Si(はい)」と返事しているんだ。「Si」と言っておけば、全く問題ないからね。」と言われてしまい、さすが、ラテン系と感心しました。恐らくこのドライバーの指摘がなければ、自動翻訳していると誤った記述をしていたかもしれません。因みに待ち合わせ場所で車が多く場所が分かりづらいときは電話機能で会話します。まず、スペイン語しか通じないので、スペイン語ができない方は待ち合わせ場所の工夫が必要です。

didimobility.co.jp

3. MemuevoとMoovit

Monterreyで格安で移動する手段はメトロ(ほとんど地上部を走行しているので地下鉄とは訳さずそのままメトロと表示します)とバスです。メトロが改札を通って出るまで9.9MX$(約90円)、バスは乗って降りるまで15MX$(約135円)です。

乗車にはICカード「Me Muevo」が必要で、メトロの乗車駅で販売されているカードはすべてこのタイプです。小銭や紙幣が使えますがお釣りは出ないので高額紙幣は使わないほうが良いでしょう。

MonterreyではセブンイレブンやOXXOといった24時間営業のコンビニが至る所にあり、ここでもカード購入及びチャージが可能なので少し空いた時間に購入することをお勧めします。なお、Me Muevoはモンテレー限定のカードなので、恐らく他の都市のコンビニでは、同系列であっても売っていないのではと考えています。

実はこの「Me Muevo」、「Memuevo.app」というスマホアプリも使えるとのことでしたが、カード購入したあとになって気づいたので今回試していません。余分なカード代(20MX$)も必要ないので、バスやメトロを利用する可能性のある方は、日本でインストールしておくことをお勧めします。クレカ登録できれば問題なく使えると思います。なぜなら、FWC26開催までにモンテレー国際空港までメトロをつなげるということで24時間無休で沿線工事が進められているからです。荷物少なめであれば、メトロ駅の近くにホテルを取って移動手段を確保しておくと良いでしょう。もっとも空港から都市中心部までの料金は利用する前に確認してくださいね。

play.google.com

メトロ路線図(現在、拡張工事が進んでいるのでWC26までには追加されていると思います)

それから、バスを利用するのに必須なのがMoovitです。

毎回広告が表示されるので少しうざいですが、Map機能をもっているので、バス停を特定するのに便利です。実はバス停に停留所名が書いてある場所なんか殆どありません。また、バスに乗っても現在どこのバス停を通過したかなんかのアナウンスもありません。私が利用したバスには冷房を使っていたものは1台もないので、エアコンが付いたバスなんかは期待しないでください。ところがこのMoovitを使えば、現在のバスの位置と降車バス停の位置を絶えず確認できます。

因みにバスの殆どはICカード対応ですが、現金以外受け付けないバスもあるので注意が必要です。あとバスの運転手さんに現金しか持っていないけどと相談するとOKといってくれる運転手さんもいます。

moovitapp.com

 

3月26日のボリビア対スリナム戦では、まずBBVAスタジアムへはDiDiタクシーで正門ゲートへ向かいましたが正門近辺は超渋滞で進めないと警察に言われ、スタジアムの外壁で降ろしてもらいました。

そこからだと裏門(メトロの乗車駅と巨大なバスセンターが併設されているエクスポシシオンExposiciónから入る道)のほうが近いとの説明だったので徒歩で移動しました。外壁から遊歩道まですぐに見上げることができる位置で降りたのですが、歩道橋の入口まで15分以上歩く羽目に。

試合当日にタクシーで向かうとすれば、正門ゲートから入場が必要な人は、少なくとも開場1時間以上前には着いていたほうが良さそうです。私は114と108の北側ゲートから最も近い位置にシートを取ったので裏門から入場して問題ありませんでした。ただ、当初予定していた正面入口側からの撮影写真は残念ながらありません。

FIFAを通して当日の駐車パス事前購入ができるようですが、仕様が現時点で全く不明なため、当日どのようにして駐車場に入れるのか、たとえ入ったとしても、タクシードライバーを試合時間中拘束して駐車場で車内待機してもらうとしていくら必要なのか等予測がつかないので、比較的渋滞が少ない裏門側の遊歩道手前でタクシーを降りて歩いて中に入るか、財布とスマホをしっかりガードしたうえでメトロまたはバスでエクスポシシオン(Exposición)で降車し徒歩でスタジアムに向かうことを計画した方が確実です。FIFAパスの仕様等がはっきりとし、使いやすいようであれば、専用車で移動することをその後に計画しましょう。

また、

スタジアム内の駐車台数は3500台でスタジアム年間パスを所有している人以外は当日駐車することはできないようです。近隣にある動物園や工科大学の駐車場まで含めると当日8000台近くが駐車可能なようです。

ただ、3月26日のボリビア対スリナム戦が終了しタクシーをDiDiで呼ぼうと考えたのですが、エクスポシシオンExposición側の駐車場は人の流れが収まるまで移動することが警察に制限され、試合終了後約二時間でやっとタクシーが捕まる状態でした。

帰りは大人しくメトロでホテルに帰ることをお勧めします。

 

因みに3月31日の対イラク戦のときは、電車やバスを利用するイラク人が殆ど存在せず、私たちは試合に負けたこともあって試合終了後さっさとエクスポシシオンExposición(注: メトロ1号線の終着駅です。)に移動したのですが、始発車内はガラガラで座って移動することができました。思っていたよりもメキシコ人はバスを利用する人のほうが多いようです。

最後に、メトロとバスの利用方法です。

まず、メトロとバスの共通事項ですが、カードはNFCタイプのタッチ式で読み取りに1秒近く時間がかかります。タッチしてすぐにカードを動かさず機械が反応してタッチしているパネル周りが緑色表示になったらカードを動かします。

メトロの場合は一人ずつ通ることができる回転式バーを回して通ります。目的地について改札を出る際はタッチの必要がないので出口指定してある回転式バーのある場所から出ます。

 

バスの場合は、まず、バス停で自分が乗るバスの番号が表示されたバスが近づいてくると人差し指を進行方向に指して片手を水平にあげて運転手さんに合図します。乗る意志をはっきり伝えないとそのまま通過してしまうので、きちんと相手の目を見て合図しましょう。

運転手さんがいる前方のみ乗車可能で、乗ってすぐにあるカードタッチ機に1秒以上タッチし緑色に変わったら運転手さんから乗車券が配布されます。(現金しか使えないバスは私が確認した限り116と118の二種類だけでした。)

降りる際は降りるバス停の直前で「P」と表示されたボタン(車内に3箇所くらいしか存在していないかバスによってはボタンが一個もないものもある)を押して停まってもらいます。ボタンを押すのが難しい場合は少し大きな声で「パレ。ポールファボール Pare por favor」または「プロキシマパラダ、ポールファボール Próxima parada por favor」と言って停まってもらい降ります。前述したMoovitのマップ機能を利用していることが前提での記述ですのでご注意!

なお、Moovitを立ち上げていると色々とインストールを促すメッセージが表示されますがすべて無視しても問題なく使えます。宣伝の多くは5秒間待てばバツ印が現れて消去できます。

 

4. Holafly

上記アプリを必要なときに確実にかつ正常に作動させるために必要なものはインターネット接続機能でポケットWiFiや自身の契約電話会社がもつデータローミング機能を利用する方も多いと思います。

私はeSIMが一般化する前までは、現地で現地の通信会社のデータ量のパッケージだけを購入する方法を主に選択していました。当時、一日あたりの最大データ使用量が1.3GB未満だったので1週間程度の旅行であれば、10GBもあれば十分。現地で二千円から三千円の範囲で2Gとか3Gの通信速度のSIMを購入していたのでデュアルSIMのフリースマホという選択肢でASUSを購入した記憶があります。当時はかなり綿密に検討せざるを得なかったのですが、今日では中国製または韓国製のスマホであれば、世界中どこでも繋がらないという恐れはありません。

Holaflyはデータ使用量に制限がなく(10GBを超えると速度制限がかかるという情報もあります。実際、USAの1日コースで私も速度制限にひっかかったことがあります。サポートは売り上げに応じたキャッシュバック要員がいるようで、やたらと高いコースを売ろうとする不埒者もいるので要注意です。)、国別、地域別、全世界(220カ国以上対応)で使用日数にあわせて選択可能です。私は月額プランを今回利用したのですが、最初の設定だけで、飛行機が別の国に着地してゲートに向かっている最中に既にWiFiが利用可能に切り替わる便利さには感心しました。

今回の旅行では、AIの活用に目覚めてしまい、とくにバス移動や妻の買い物中待ち時間に画像編集でのAI使用で、データ使用量が一日あたり5GBを超える日がありましたので、無制限を選択して大正解でした。

HolaflyのeSIMを利用する際の料金比較を下に示します。

料金は継続する日数や通過国によって変わりますが、

メキシコに直行便で行って5日間滞在する場合、メキシコeSIM

メキシコに5日間 3,390円 (678円/日)

 

カナダに5日間滞在し、アメリカに5日間滞在し、メキシコに5日間滞在と三カ国全てでFWC26を楽しむ場合、北米eSIM

三カ国通算15日間 9,990円(666円/日)

メキシコでの試合観戦の後少し観光し5日間滞在、その後10日間かけて南米を旅行する場合(メキシコからパナマ経由でサンパウロ入りまたはアルゼンチンへ)、南米eSIM

南米各国通算15日間 9,990円(666円/日)

 

今、月額プランがキャンペーン中(発売記念特別プライス)で一ヶ月間9,580円なので通算15日間以上滞在する方は月額プランのほうがお得です。

ただし、メキシコeSIM、北米eSIM、南米eSIMは日本国内では使用できませんが、月額プランの場合、日本でも使用可能で購入した日から使用開始となるので、ご注意ください。月額プランを利用する方は日本出発の数日前からeSIMをインストールし正常動作を確認してから海外へという贅沢な使い方も可能です。6月18日に購入した場合、7月17日まで使用可能で、このあとなんの通知もなしに自動更新されてしまいますから、インストールしたあと数日後に表示されるアプリのプロフィール管理画面の購入履歴・領収書を選択して、「月額プランを更新しない」を即座に選択しておいてください。一旦購入すると次の期限まで確実に使用可能です。

なお、初めての方は5%Offのクーポンコードを自動で受け取れます。

https://esim.holafly.com/ja/

受け取れなかった方はこちらからアクセスしていただければ、5%Offになります。

https://esim.holafly.com/ja/?sref_id=n1v1i4y&utm_campaign=referral_program&utm_source=loyalty