haru_z1kのブログ

30年勤めた国家公務員を中途退職し、ボリビアで中山間地農業をやっていましたが、実家の事情で急きょ帰国しなければならない羽目に...。ボリビアには当分戻れそうにないので、これ以上ボケが進まないように、ニュースや生活の中から頭の体操をしていこうと考えています。

docomoからY!mobileに変えました。

まず、最初に留意点のみを書いておきます。

1 docomoMNP予約番号の有効期間は2週間。

 (my docomoのホームページから簡単に行えます。)

 

2 Y!mobile申込時の予約番号の有効期間は10日以上必要。

 

3 Y!mobileの移行手続きは一週間程度必要。

 

4 番号の切り替えは一瞬。docomoが使えなくなったらY!mobileを設定。 

 

5 docomoで使用しているdアニメ等のオプション利用はあらかじめ切っておくこと。

 

6 申し込み月は両方への支払いが必要となる。

 (docomoの方の料金が高い人は月末、Y!mobileの方が高い人は月初の切り替え)

 

 

私はほとんどゲームはしないしテレビも見ないので、通信手段としての携帯電話は月額1500円程度で使用できるガラケーで良いと考えていました。

ところが先日たまたまdocomoとの契約内容を確認していたところ、2年前に機種変更したのに、携帯補償サービスの対象機種が変更されていないことに気づきました。

2年前、ニュースでガラケーの製造中止を知った私は、長期間の使用を前提としてガラケーを買い換えることにしました。(私は平均して5年以上同じ携帯電話を使用しています。)

近所のドコモショップでは既にガラケーは取り扱っていなかったので、ドコモのオンラインショップで見つけたシャープのSH07Fを購入したのですが、オンラインショップでは前の機種のSH01Bの携帯補償サービスを解約しようとすると、ウザいくらいの「警告」が表示されました。

更新時に付与されるポイントも無くなるというような「警告」であったと記憶しています。

そのため、自動更新されると思い込んでいたのですが、実際は破棄した機種が補償サービスの対象となっており、SH07Fは故障しても補償の対象ではありませんでした。この機種10年は使い続けるつもりだったので補償サービスが付いていないと意味がありませんし2年間で7000円近く無駄に支払ったということです。(当時の補償サービスは毎月300円、1回のみだったと思いますが交換は無料であったと記憶しています。)

そして、docomoに電話で確認したところ、オンラインショップでの取引の「責任」は全て購入者である私にあるとのことでした。残念ながら当時の画面を保存していないので「紛らわしい」文言であったかどうか私には立証する術がありません。

 

ガラケーもどき」(iモードではなくLTE等で作動する)は市場に流通していますが、ガラケー自体は既に製造中止となっており新に購入することは実質不可能なため、新機種で無いと加入不可能な携帯補償サービスも入れませんし、そもそも補償内容が大幅に変わっていて、今の「携帯補償サービス」では殆どメリットがありません。(年間約5千円のサービス加入料金の他、故障発生時に最低5千円の自己負担金が発生します。)

 

8年前に退職した際、もと居た職場から電話がかかってくるのが嫌で携帯番号を変更したため、docomoとの契約は通算で20年以上あるにもかかわらず、割引対象の契約期間は8年となっています。

 

契約期間は電話番号で行われるため、電話番号を変えたら最初からやり直しです。このシステムはドコモだけでなくSoftBankでも同様です。しかし、SoftBankが2年ごとに更新メリットを用意しているのに対し、docomoでは、長期契約者用の最大割引は15年以上ですから、「電話番号を変えたらリセットされた」では「大損」以外のなにものでもありません。

それでもdocomoを使い続けたのは銀行の送金サービスが「キャリヤメール認証」のみで設定がドコモメールだったためです。

しかし、今では「キャリアメール認証」に取って代わって「スマホ認証」がありますし、Y!mobileであれば、「キャリアメール認証」でも「年齢確認」でも対応できます。

 

2年縛りの法則が25ヶ月目のみだったのが政府の方針を受けて25〜26ヶ月目の2ヶ月間になり、私の場合、3月1日〜4月30日までが対象だったので、ポイントサービス等を調べて3月30日に移行手続きをしました。docomoの場合、ネット上でMNP申請が出来るので3月分の支払いを考慮してギリギリまで待ったのです。3月31日に移行が完了すれば余分な費用がかからないと考えたからです。 

ところが、審査に2日、手続きに更に4日かかり、実際に移行手続きが完了したのは4月4日の夜になってからでした。

Y!mobileMNP受付ページにはMNP予約番号の有効期限が10日以上と書かれてあり、申請から移行までに日数がかかることが予測できたのに、全く念頭にありませんでした。

結局、4月分の請求がNTTからあり、5月10日に支払い請求が来たので、丸損なのですが、請求金額には4月4日から視聴できなくなったdアニメストア分の請求400円が含まれており、せめてこれだけでも3月中に切っておいた方が良かったと後悔しています。

頭の回転が恐ろしく低下しているのを実感しますね。

その他、MNP移行の事務手数料が3240円最初の月に請求が来ますので、来月の支払いは、いつもの4倍程度となりました。

 

設定はdocomoガラケーが使えなくなってから行います。(使えなくなったかどうかは、ガラケーの発信キーを押してトーン音が聞こえなくなるので簡単に解ります。)

あらかじめ送られてきていたY!mobileのSIMをスマホに挿し、電源を入れます。

これで電話はすぐに使えるようになります。

 

あとは必要なアプリをインストールしていきます。

なお、私のスマホはアンドロイドなのでアンドロイドを対象として以下を記述しています。

まず、①「My Y!moble」アプリをインストールし、初期設定を行います。(ログインに必要なのは電話番号とパスワードです。)

このアプリは使用料金や各種オプションの設定に使用します。

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次に②「Y!mobileメール」をインストールします。最初にインストールした「My Y!mobile」からメールアドレスは変更できるので使いやすいアドレス名に変更しておきます。このソフトで確認できるメールは、XXX@yahoo.ne.jp、xxx@yahoo.co.jp、MMS(xxx@ymobile.ne.jp)及びSMSの4種類で、銀行等で必要な認証サービスに全て対応できます。

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SoftBankの無料Wi-Fiスポットが利用できるので、③「ソフトバンクWi-Fiスポット設定」をインストールします。(モバイルデータ通信用のSIMがY!mobileになっていれば自動で接続できるようになります。)

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写真と連絡先を容量無制限でバックアップできる④「Yahoo!かんたんバックアップ」をインストールします。1日10MB(写真5枚程度)ですが、無制限でバックアップできしかも無料ですのでスマホで撮った写真は全てここに入れておくと良いです。

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また、Y!mobileに加入すると「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」に自動加入となるので(プレミアム会員料金は月額約400円なのでロハコやヤフオクを利用している人には大変お得。)、⑤「ロハコ」や⑥「ヤフーショッピング」アプリを入れておきます。

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Y!mobileは連続通話が10分以内なら無料ですし、月一回以上必ずロハコかヤフーショッピングを利用するなら「Enjoyパック」を利用すれば更にお得になります。

www.ymobile.jp

月額2980円と今まで利用していたガラケーの倍額となりますが、そこは考えようで便利なアプリや機械を併用することで充分に元が取れると考えています。

徒歩通勤である私が重宝しているのが

西鉄パスナビ」

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現在位置の遅延情報が一目で分かります。

また、運動量や睡眠状態を管理できるスマートブレスレットも購入しました。

 今なら【iWOWNfit 直営店】であれば、購入時にクーポンコードとして「iWOWNfit」と入力すると10%offになります。

管理用アプリは

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日本語にも対応していますし、カラー液晶で日中でもバックライトにより文字がハッキリ見えるのでお勧めです。

万歩計の精度の高さと心拍数及び睡眠時間がいつでも管理できるのは便利です。特に深い睡眠時間をモニターするようになってからは、隣の部屋で喫煙しながらスマホゲームをしている姉のせいで頻繁に目が覚めていることが判明し、私の体調不良が副流煙によるものが大きいと判りました。まぁ姉に注意するとヒステリー起こすので文句は言っていませんが、先日無くなった母と同じように私も癌に冒されていないか心配ですね。

まるまる2年間膝の痛みのせいで運動を控えていましたが、受動喫煙を避けるようになってからは体調も少し戻ってきましたので、運動を再開したいと考えています。

 

それから体重計も買い換えました。

今まではオムロンの体重計を使っていたのですが、オムロンが携帯サービスを廃止したのを契機にスマホで管理できる体重計を探していたら、キングソフト オンラインショップ ヤフー店でYUNMAI mini2というBluetooth対応のスマホで管理できる中国製の体重計が販売されていました。

中国製のBluetoothというのは私の中では劣悪品というイメージがあります。

先日、友人が購入したスマート・ブレスレットがスマホと上手く接続出来ないというので調べて見たら、Bluetoothが認識できていませんでした。

私はBluetooth対応のアンドロイド端末、スマホiPad、PCを持っているのですが、どの端末でも認識できません。初期不良ということで交換してもらったが良いとアドバイスしたところ、保証書に付いていたQRコードはアドレス不明となっており、購入した通販サイトでも既にその店舗は消えていたそうです。

Amazonではアマゾン経由で購入しておけば、Amazonが返品や払い戻しに対応しているので、ヤフーや楽天も同じシステムを採用していると思うのですが、友人は「もういい」と言って諦めてしまいました。

少し迷ったのですが、セールということで販売価格が普段の半分以下の4000円程度。しかも約1000ポイント(T-Pointです)が付いていたので実質3000円で購入できる、そのうえY!mobile加入特典として500ポイントもらったのでダメモトで購入してみました。

pay.kingsoft.jp

 

しばらくオムロンの体重計と比較しながら使っていたのですが、精度は問題ありません。電源は単四電池4本です。ただし、体重計本体では体重以外が表示されないので、スマホ等にアプリをインストールすることは必須です。

 

「YUNMAI」という体重計連動アプリと、「Fysta」というフィットネスアプリをインストールしてFystaから体重計設定という項目を選択すれば、自動的にYUNMAIが起動し、Bluetooth経由で体重計を認識してくれるので、ほんの10数秒程度で記録終了です。

ハッキリ言って滅茶苦茶良い買い物でした。

今日現在、Amazonを含めて多くのショップで品切れのようですが、アプリをインストールしてから購入すると4980円で購入できるというキングソフトが一番安く購入できるようです。

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